協議会概要
会長挨拶
引き続き会長を務めさせていただきます、富岡です。就任から6年目を迎えることができましたのも、会員の皆様の多大なるご協力があってのことと、心より感謝申し上げます。
さて、介護保険制度は大きな転換期にあります。令和8年度の報酬改定では、念願であった処遇改善加算が、居宅介護支援事業所や地域包括支援センターにも適用されることとなりました。これは、私たちケアマネジャーが地域で果たしてきた役割が正当に評価された証であり、皆様の真摯な歩みが手繰り寄せた大きな成果です。
一方で、現場の担い手不足は深刻な課題です。ケアマネジャーは利用者の人生に寄り添い、その人らしい暮らしをデザインする、非常に重要でやりがいに満ちた仕事です。この魅力を次世代へ繋ぐためにも、当協議会は人材確保にも取り組んでまいります。
その鍵となるのが、ICTやAIの活用です。最新技術を味方につけ、事務負担を賢く効率化することで、本来の目的である、利用者と向き合う時間や自身の休息をしっかりと確保できるよう、会としても先行事例の共有や情報発信に努めます。
今後も研修等を通じ、皆様のスキルアップをバックアップしてまいります。会員一人ひとりが主役となり、互いに切磋琢磨しながら、この会を共に盛り上げていきましょう。「宮崎市でケアマネをやっていて良かった」と全員が笑顔で思える未来を、皆様と一緒に創り上げていくことを楽しみにしています。
今後とも、皆様の積極的なご参加とご協力を、心よりお願い申し上げます。
会長 富岡 賢二
副会長挨拶
このたび、宮崎市介護支援専門員連絡協議会の副会長を拝命いたしました冨山ハルミです。
責任の重さを感じるとともに、協議会の発展に寄与できる機会をいただいたことに深く感謝申し上げます。
日頃より地域の現場で奮闘されている皆さまに心から敬意を表するとともに、共に学び合い、支え合える協議会でありたいと願っております。
介護支援専門員としての実践は、一人では決して完結できません。
地域のつながり、他職種との連携、そして同じ専門職同士の支え合いが、利用者・ご家族の安心につながると感じています。
皆さまの声を大切にしながら、活動しやすく、参加しやすい協議会づくりに努めてまいります。
どうぞ温かいご指導とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
副会長 冨山 ハルミ
事務局長挨拶
平素より皆様方におかれましては、当協議会の運営に多大なるご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。この度、事務局長を仰せつかりました中島と申します。職責の重さを身に引き締め、精一杯努めてまいる所存です。どうぞよろしくお願い申し上げます。
介護保険制度は創設から四半世紀を迎えようとしており、現在は第9期介護保険事業計画(宮崎市民長寿支援プラン)のスタートという重要な節目にあります。私たちは長引くコロナ禍という未曾有の事態を経験しましたが、その困難を経て、改めて「顔の見える関係」の大切さと、有事におけるケアマネジメントの柔軟性を再認識いたしました。
本年度も、会員の皆様へのタイムリーな情報提供はもちろんのこと、資質向上に向けた研鑽の場、そして何より会員同士が支え合える「横のつながり」を広め介護支援専門員として動きやすい環境となるよう、裏方の役割を全うできる様に活動を展開してまいります。
皆様の変わらぬご支援とご協力をお願い申し上げ、就任のご挨拶とさせていただきます。
事務局長 中島 晋太郎
役員名簿
入会のしおり